- 大人がスケボーを始めたらダサいと思われないか心配。近所の目が気になる!
- 下手な姿だったり、転んだりする姿を見られたくない!
- 体力や筋力が落ちてるけど、怪我しない?
- 健康的な新しい趣味を始めたいけど、本当に年齢は関係ないの?
- 40代で始めたって、どうせ上手くできないでしょ。
- カッコイイけど、自分には似合わない、、、
- スケボーしてみたいけど、、、背中を押して欲しい!
- ダサくないって安心感がほしい!
あなたも、このように悩んでいませんか?
4年前、私も同じ悩みを抱えていたので、その気持ちが痛いほどわかります。
実は、40代大人がスケボーを始める際にぶつかる壁は主に以下の3つです。
- 周りの目
- 年齢
- 体力
これらが原因で、最初の一歩を踏み出せずにいる人も多いのではないでしょうか。
しかし、悩んでいるだけでは、大切な時間が過ぎてしまいます。

私は『navy』と申します。4年前にスケボーを始めて、現在42歳です。
スケボー初心者だった私は、今では週末になるとスケボーライフを楽しんでいます。
こんな日が来るなんて、当時は想像もできませんでした。
私の経験からひと言。

『スケボーは楽しい。何も恥ずかしくない』
もっと早く始めれば良かったと、何度思ったことでしょう。
そこで、この記事では40代スケボー初心者の悩みを解消し『安心』してスケボーを始められるように解説しています。
この記事を読めば、『初めてスケボーに触れる人でも、年齢に関係なくいつからでも無理なく楽しめる』理由がわかります。
38歳から始めたスケボーが、私の人生をすこし豊かにしてくれました。私が身をもって体験したからこそ、自信を持って言えます。
スケボーは決して恥ずかしくありません。
年齢は関係なく、始めるのに遅すぎることはありません。
40代でスケボーを始めようか迷っている人は、ぜひ最後まで読んでください。

40代初心者がスケボーを始めても恥ずかしくない理由5選

『恥ずかしさの正体は、周りの視線ではなく、自分自身の思い込み』
理由を5つ説明します。
- 人は自分が思うほど他人から注目されていない。
- スケボーを40代から始める人は決して珍しくない。
- スケボー初心者であることは恥ずかしいことではない。
- スケボーに挑戦しない後悔のほうが、恥ずかしさより長く記憶に残る
- 40代は他人の評価より、自分の人生を大切にする年代
人は自分が思うほど他人から注目されていません
『自分は周りから注目されている』と必要以上に感じてしまう心理現象を『スポットライト効果』といいます。
簡単に説明すると、自分の行動や失敗など『みんなが見ている』と思い込んでしまうことです。
私も想像で

うわ!いい歳した大人がスケボーしてるよ
ダッサ!
下手くそ!
初心者かよ!

笑われてる!?
やっぱり恥ずかしからスケボーはやめよう
と考えてしまい、スケボーを始めようか悩んでいました。
しかし実際は『あっスケボーしている』ぐらいにしか思われていません。
さらに詳しく説明すると『他人の心の声を聞くことは不可能です』

相手の心の声を考えることは、時間のムダです。
さっさと、スケボー始めましょう!
実際、私はスケボーしているところを他人に見られて「ダサい」や「下手くそ」など直接言われたことは一度もありません。
『40代でスケボーを始めたら笑われる・恥ずかしい』という不安は、実際の視線よりも自分の思い込みが多く影響している場合があります。
一歩踏み出してスケボーをしてみると『誰も気にしてなかった』と感じる人が多いのも『スポットライト効果』が関係しているといえるでしょう。
『恥ずかしい』と感じるのは、周りの視線が原因ではなく『見られているに違いない』と思ってしまう心の働きが原因といえます。
結論:大人がスケボーを始めることは、恥ずかしいことではありません。

スケボーを40代から始める人は決して珍しくない。
結論:40代からスケボーを始める人は普通にいます。(僕も含めて)

根拠を『2つ』お伝えします。
根拠① 国の調査資料や民間の市場調査によると『40代のスケーター増加傾向』
スケボーは「東京2020オリンピック」で正式競技として初めて採用されました。
日本人選手が複数の金メダルを獲得し、記憶に残っている人も多いことでしょう。
2020年オリンピック競技の影響もあり、スケボー人口が増加したと言われています。
国や市場調査の結果では👇
2020年、日本には約400万人ものスケボー愛好者がいる
参考資料スポーツ庁が公開した「スケートボードから見るアーバンスポーツの可能性と未来(資料)
(この数字の中には過去に一度でも滑ったことがある人も含まれる)
年齢層は10代から30代中心だが、『40代も増加傾向』
日常的にスケボーを楽しんでいるアクティブな愛好者は、約40万人ほどと推計
参考資料デロイト トーマツ グループ Industry Eye 第63回 スポーツビジネススケートボードの国内定着・発展に向けた展望
この数字はプロだけではありません。

週末にちょっと滑っている人も含まれます。
(もちろん40代も含まれます)
また、スケボーは自分のペースで進められる「生涯スポーツ」の面を持つとも指摘されています。
つまり、スケボーは激しい技に挑戦しなくても、健康維持のためや年齢に関係なく楽しめる趣味として注目されているということです。
ですから安心してください。
結論:40代でスケボーすることは決して珍しいことではありません。
根拠➁ 2026年現在、全国のスケートパーク施設数は400箇所以上にのぼります。
スケートパークが増加した理由👇
- オリンピック種目で『スポーツ』として社会的認知が得られた
- 民間スケートパークの増加
- 国交省の「都市公園整備事業」でアーバンスポーツ施設が補助金対象とし容認されているため、自治体のスケートパーク整備が一気に進んだ
※アーバンスポーツとは「都市の街中で行われるスポーツ全般」のこと。
スケートボード、BMX、パルクール、ブレイキンなどが代表例です
上記の点から、スケボー人口が増えたと捉えることができます。
つまり『40代でスケボーを始める人は決して珍しくない』といえるでしょう。
スケートパークでは初心者や未経験者が安心して滑れるようにエリア分けしている施設もあります。

40代スケボー未経験者でも、安心してスケボーできる環境が用意されてますよ。
大人が自分のペースで安全に楽しめる環境が整っていることも、40代からスケボーを始めるきっかけになっていることでしょう。
結論:40代でスケボーすることは決して珍しいことではありません。
スケボー初心者であることは恥ずかしいことではない。

スケボーを始めるのに、初心者であることを恥ずかしがる必要は全くありません。
むしろ、大人になってからスケボーに挑戦することはとても誇らしいことです。

なぜなら、スケーターの文化において一番リスペクトされるのは『スキルの高さ』ではなく『挑戦し続ける姿勢』だからです。
どれだけ上手いプロスケーターであっても、最初は全員同じスタートラインに立ち、派手に転ぶところから始めているからです。
とはいっても、『若い子ばかりの中で、いい大人が転ぶ姿を見せるのは恥ずかしい』と感じるのは当然。

私の経験からお話しします。
まだ、私がスケボーを始めたばかりの頃。
たまに私より若くて上手なスケーターと一緒に滑る機会がありました。
そのスケーターは丁寧にあいさつをしてくれて、礼儀正しいなと思った記憶があります。
また、私が何度も同じ技で転ぶ姿を見かねたのか、スケボーのアドバイスまでしてくれました。
その時に私が感じたことは
- 笑われている感じはしない
- むしろ、ウエルカムな雰囲気
- 初心者で恥ずかしいと思っているのは自分だけ?
- てゆーか、優しい!
この時に初心者で恥ずかしいと思っているのは、自分自身の勝手な思い込みだなと気づきました。
そして、何度も挑戦してやっと技ができた時、若いスケーターは一緒に喜んでくれました。

初心者は必ず転びます。
転ぶことで上達します。
転ぶことを笑うスケーターはいません。
むしろ何回転んでも挑戦する姿にリスペクトします。
これは初心者もプロも同じです。
『未経験者は誰でも初心者』です。
年齢を理由に恥ずかしがって諦めてしまうのは非常にもったいない。
周りの目は気にせず、デッキの上に立った自分をぜひ褒めてあげてください。
スケボーに挑戦しない後悔のほうが、恥ずかしさより長く記憶に残る

スケボーは、「やりたい!」と心が熱くなったその瞬間が、一番の始め時です。

なぜなら、自分の本当の気持ちにフタをしてやり過ごすと、「あの時、勇気を出していれば」という重たい後悔だけが残ってしまうからです。
やらない理由を探して諦めてしまうことは、『どうせ自分にはできない』と、自己肯定感を下げることにも繋がります。
オリンピックで、スケーターたちが自由に宙を舞う姿を見て、胸がワクワクしませんでしたか?
階段を飛び越えたり、手すりを滑り降りたりする姿は、理屈抜きで「かっこいい」の塊です。
- プロみたいな技は無理でも、公園で滑るぐらいなら自分にもできそう
- スケボーに乗れたら気持ちよさそう
- 単純にかっこいいな
そう思った方も多いはずです。
しかし、『もう40歳だし、いい大人がスケボーなんてみっともないかな』と、周りの目を気にしてためらってしまう気持ちも痛いほどわかります。
スマホで『初心者 スケボー』と検索しては『やっぱり恥ずかしいな』とため息をついて画面を閉じる。

私も、何度も繰り返しました。
そうやって足踏みしている間にも時間は過ぎ去り、最後には『自分の人生の楽しみを、自分で選べなかった』という悲しさだけが残ります。
でも、少しだけ視点を変えてみてください。
『恥ずかしい』というのは、自分が作り出した思い込みです。
スケボーの世界では、誰もが転びます。どんなに有名なプロでも、何度も転んで挑戦し続けます。
スケーターたちが本当にリスペクトするのは、技のすごさではなく、何度転んでも泥臭く立ち上がり、挑戦し続ける姿です。
その真っ直ぐな生き様にこそ、人は『かっこいい』と心を打たれるのです。
恥ずかしさから、スケボーを始める一歩を踏み出せずにいるあなたへ。
挑戦しなかった後悔は、一時の恥ずかしさよりもずっと深く、そして長く心に残り続けます。
誰かの目より、自分の心を大切にして、今すぐスケボーを持って外へ飛び出してみませんか。
40代は他人の評価より、自分の人生を大切にする年代

40代は人生の折り返し地点であり、他人の評価よりも『自分の人生』を最優先に大切にすべき年代です。

なぜなら、他人の目ばかり気にして行動を止めてしまうと『自分の限られた時間』を他人のために使うことになるからです。
それは、自分の人生を後回しにしてしまう大きな損失です。
例えば、友人や同僚の反応を気にして、本当にやりたいことを我慢してしまう人は少なくありません。
- 挑戦してみたいけど、みんなに何か言われないなか……
- これをやったら、みんなに痛い奴と思われないかな……
- あの人はダサいって言ってたな……
こんな風に考えてしまうことがあるでしょう。

『40代でスケボーを始めるなんて恥ずかしい』『もう遅いのでは』
と悩むのもその一つです。
しかし、それと同時に
- 本当はスケボーに挑戦してみたかった
- 一歩踏み出す勇気がほしい
- 今のままで、いいのかな……
- モヤモヤするな……
そんな後悔や罪悪感が後から押し寄せてくることもあります。
もちろん私も感じていました。
時間だけが過ぎ、胸のモヤモヤが増えていくだけ……
このままスケボーをやらない人生で納得できるのだろうか……
やらない後悔ばかりが増えていくばかり。
しかし、自分の人生を充実させたいのなら、他人を気にしないで、行動するしかありません。
行動しなければ、現実は変わりません。
実際に私がスケボーを始めた時の思考がこちら。
深く考えすぎず、まずは自分の気持ちに正直になって一歩踏み出すこと。
実際に、スケボーをやってみて『自分には合わなかった』と感じても、行動して確かめた結果なら納得できます。誰かの評価ではなく、自分の経験で判断できるからです。
だからこそ、他人の目を気にして悩む時間があるなら、まずは実際に触れて、自分で確かめてみてください。
年齢は関係ありません。
自分の意思で行動し、自分の基準で選ぶことこそが、自分の人生を大切にするということです。
その一歩が、新しい選択肢や楽しみを広げるきっかけになるはずです。
ここまで「40代からスケボーを始めるでも恥ずかしくない・遅くない理由」を説明してきました。
スケボーに対する捉え方を変えるだけで、安心してスケボーを始めることができるはずです。
次は、「スケボーを始めると得られるメリット」を説明していきます。
40代初心者がスケボーを始めると実感できるメリット5選

スケボーはただの遊びではありません。
運動やダイエットなどの健康維持からストレス解消まで幅広い効果が得られるからです。

私の実体験を踏まえて、メリットを5つ説明していきます。
- スケボーで滑るだけでダイエットになる
- 40代で悩みがちな運動不足は、スケボーで解消できる
- スケボーは大人のストレス解消ツール
- スケボーの魅力は、一人でも楽しむことができること
- 継続することで自己肯定感アップ
それぞれ詳しく説明していきます
スケボーで滑るだけでダイエットになる
遊びながら痩せたい人や、辛い食事制限をしたくない人には、スケボーがおすすめです。

なぜなら、スケボーは全身の筋肉を使う運動で、楽しみながら自然にカロリーを消費できるからです。
『スケボーはただの遊び』『足で地面を蹴って進む乗り物』と思っている人も多いかもしれません。
しかし実際は、バランスを取りながら滑るため、足だけでなく上半身や体幹も使います。
また、足で地面を蹴って進む基本動作を『プッシュ』といいます。
この動作を繰り返すだけでも運動量は多く、有酸素運動としてダイエット効果が期待できます。
私自身も、夏場にスケボーをすると汗が滝のように流れ、滑り終わるころには体重が1㎏ほど減っていることもありました。
もちろん体重の減少は水分量も影響していますが、それだけ体を動かしているという実感があります。
(夏場は特に脱水に注意!)
さらに、スケボーは遊び感覚で楽しめるで、『運動がやらなければならないもの』ではなく、『また滑りたいと思える時間』に変わるでしょう。
運動は苦手だけど楽しく体を動かしたい人や、ダイエットを長続きさせたい人は、ぜひスケボーを始めてみてください。
特に40代で見た目が気になっている人には、おすすめです。
40代で悩みがちな運動不足は、スケボーで解消できる

実はスケボーに乗って遊んでいるだけで、運動になってることをご存じですか?
その理由を私の経験からお伝えします。
- ボードに乗っているだけで、バランスを取っているので「体幹」を鍛えている
- バランスを取るためには、腕や肩を使うため「上半身」が鍛えられている
- 片足で地面を蹴って進む「プッシュ」動作が「下半身」を鍛えている
- さらにプッシュの繰り返しで「有酸素運動」になっている
このように、スケボーは見た目以上に『全身運動』といえます。
40代が気になる『ポッコリお腹』や『体力の衰え』の解消に役に立つでしょう。
また、ひたすら走るランニングや厳しい食事制限は苦手という人でもスケボーは遊びながら運動ができるので継続しやすい点も魅力です。
さらに、スケボーで夢中になって滑っているうちに、気が付けばカロリーが消費されています。
私はスケボー効果のためか、4年ほど体型維持ができています。
ランニングも試しましたが、続きませんでした。
一方で、スケボーは遊びながら運動ができるので、今でも続けられています。

健康維持のためには、運動が欠かせません。ぜひ、40代で運動不足が気になる人は、楽しみながら健康維持につながるスケボーを試してみて下さい。
スケボーは大人のストレス解消ツール
- 会社の上司から急な仕事を頼まれてイライラ……
- 職場の人間関係で日々疲れちゃう……
- 仕事・家事・育児に追われて自分の時間がない!
- このままの人生で大丈夫かな……、未来が不安!
毎日こんなモヤモヤやストレスを抱えていませんか?
結論から伝えると、こうした日々の蓄積されたストレスは、スケボーで綺麗さっぱり解消できます。
なぜなら、スケボーは没頭できる時間があり、体を動かすことで心身共にリフレッシュにつながる健康的なツールだからです。

スケボー歴4年の42歳スケーターが説明していきます。
スケボーはバランスを保ちながら滑る乗り物です。スケボーに集中していなければ転んでしまうため、自然とスケボーに没頭します。
没頭とは、他のことを忘れるぐらい、ひとつのことに深く集中して取り組むことです。
特に初心者の頃は気を抜くと転ぶので、嫌でもスケボーに集中しなければなりません。
スケボー以外の余計なことは考えないので不安・悩み・イライラから一時的に離れられます。
このようにスケボーは、ストレスから離れられる時間を意図的に作ることが可能です。
さらに、体を動かすことで呼吸が深くゆっくりになり、交感神経(緊張・活動神経)・副交感神経(リラックス神経)のバランスが整います。

自律神経が整うと、ストレスホルモンの「コルチゾール」の低下に期待できます。
コルチゾールを簡単に説明すると、「ストレスを感じたときに体内で増えるストレスホルモン」
体を守るために必要なホルモンだけど、増えすぎると心身に悪影響を及ぼす性質を持っています。
コルチゾールが増えすぎると
- イライラしやすくなる
- 不安が強くなる
- 集中力が落ちる
- 眠りが浅くなる
など、メンタル面に影響します。
穏やかな日々を過ごすためにも、ストレスを解消し、心身を整えることは欠かせません。
スケボーは体を動かし没頭できるツールです。
日々のストレスは、スケボーで、すべて解消に期待できます!
ぜひ、スケボーを習慣に取り入れて、心身ともに軽やかな40代を楽しんでください。

私も奥さんに怒られたときは、スケボーでスッキリしています。
(怒られるのは自分が悪いのですがww)
スケボーの魅力は、一人でも楽しむことができること
- 誰かに見られるのはプレッシャーに感じる。
- 体力が続くか心配。
- 他人のペースに合わせるより、自分の好きなようにやりたい。
40代で初心者は特に感じることでしょう。
しかし、安心してください。

スケボーは一人でも充実した時間を過ごすことができ、自分のペースで楽しめます。
『一人』で楽しめる理由は以下の3つです。
- 他人を気にせずに、のびのび練習できる
- 疲れたらすぐにやめて帰ることができる
- 好きな時間・好きな場所で始められる
パークに行かなくても、公園や河川敷の隅っこで、一人でコツコツ練習できます。
私はよく河川敷のすみっこで滑っています。
基本一人で滑っていますが、マイペースでスケボーができるのでストレスなく快適です。
通行人などには見られますが、あまり気になりません。
以前おじいさんに「がんばれ」と言われることはありました。
(感謝)
たまに、他のスケーターの方と一緒になることがあります。
私は内向的な性格なので、少し緊張してしまいます(笑)
それも含めて刺激になり楽しみの一つでもありますが、一人でスケボーに没頭する時間が何より好きです。
そして気分が乗らない日は、すこし滑ってすぐ帰ります。
一人だと誰かに合わせる必要がないので自分のペースでスケボーができる点も魅力です。
ただし、以下の注意点があります。
- 通行人などの周囲への安全配慮。
- 騒音など周囲の迷惑にならない場所を選ぶ。
- スケボー禁止の看板がある場所では滑らない。
安全に滑れる環境を整ることがとても重要です。
特に「他人や環境に配慮すること」はスケーターにとって大切だと私は考えています。
スケボーを継続することで自己肯定感アップ!
その理由は、スケボーを通じて、『できなかったことが、できるようになる喜び』や『努力が成果につながる実感』を何度も味わえるからです。
実際にスケボーを継続すると、自己肯定感が高まる理由は次の5つです。
- 小さな成功体験を積み重ねられる
- 恐怖を乗り越えた先に、大きな達成感がある
- 年齢は成長の壁ではないと実感できる
- 心と体が整い、前向きな気持ちになりやすい
- 努力した分だけ結果として返ってくる
1. 小さな成功体験を積み重ねられる
- 転ばず立てた
- 昨日より長く滑れた
- 思い通りに曲がれた
スケボーには小さな成功体験が数多くあります。
一つひとつは小さな変化でも、積み重ねることで『自分にもできる』という感覚が育ちます。
大人になると褒められる機会は減りますが、スケボーは自分自身の成長を実感しやすいスポーツです。
私はプッシュ(スケボーに片足を乗せて地面を蹴って進む基本トリック)ができるようになったとき、達成感とスケボーに乗っている感覚が気持ちが良すぎて、めちゃめちゃ笑っていた記憶がありますww
2. 恐怖を乗り越えた先に、大きな達成感がある
スケボーは転倒することが当たり前です。トッププロでも転びます。
それでも何度も挑戦し、怖さを乗り越えて技が成功した瞬間の達成感は格別です。

何度も挑戦して成功した瞬間は心の底から「よっしゃー!」と叫んでいます
失敗を繰り返しながらも諦めずに続けた経験は、『やればできる』という自信につながり、自分を信頼する気持ちを育ててくれます。
3. 年齢は成長の壁ではないと実感できる

40代から挑戦して、体力もない運動音痴な自分がスケボーなんてできるかな……」
と思う人も少なくありません。
しかし、スケボーは他人と競争するスポーツではなく、自分のペースで上達できます。
実際にやってみると、年齢に関係なく自分のペースで確実に上達できることを実感できるはずです。
昨日の自分より少しでも前進できれば、成長です。
その積み重ねによって、『年齢に関係なく挑戦できる』という自信が生まれ、新しいことにも前向きになれます。
4. 体と心が整い、前向きな気持ちになりやすい
継続することで体が整います。
- 体力
- 筋力
- バランス感覚
少しずつ向上します。
最初は5分で息が上がっていた人でも、続けるうちに長時間楽しめるようになるでしょう。
また、継続することで心も整います。
- 心地よい疲労感
- 達成感
- リフレッシュ
運動不足も解消され日々の活力につながり、メンタル面もとても安定してきます。
体と心の両方が整うことで、自然と前向きな気持ちになりやすくなります。
5. 努力した分だけ結果として返ってくる
スケボーは運だけで上達するスポーツではありません。
自分の努力だけが、上達の道。
練習した分だけ少しずつ技術が身につき、自分の成長として返ってきます。
だからこそ、『やればできる』と自信につながります。
この成功体験は、スケボーだけでなく仕事や日常生活にも良い影響を与えてくれるでしょう。
スケボーは、自分の成長と努力の結果が実感できるツールです。
まとめ

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
私自身、4年前まではスケボーに触れることさえありませんでした。「もういい年だし、今さら始めても遅いだろうな」と半分諦めていたのです。
しかし、悩んでいる時間がもったいない、残りの人生を少しでも豊かにしたいと思うようになり、スケボーを始めました。
もちろん恥ずかしい気持ちもありましたが、やらない後悔のほうが悔やまれると考え、思い切って行動しました。
その結果、今では休みの日になれば「スケボーができる」と喜んでいる自分がいます。
私と同じように恥ずかしい気持ちがあったり、年齢的にもう無理だと思ったりしている方も、ぜひ一度でいいのでスケボーを試してみてください。
もしかしたら、スケボーがあなたの人生を少しだけ豊かにしてくれるかもしれません。
おわり


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